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アコースティックギター超入門

基本

ギターの種類

ギターには「フォークギター」「クラシックギター(ガットギター)」「エレキギター」「エレクトリック・アコースティックギター(エレアコ)」「12弦ギター」と言った種類のギターがあります。

フォークギター

弦は金属弦を使用します。
ボディーにサウンドホールと呼ばれる穴があり、そこから弦の振動をボディーで増幅させて音を鳴らします。
一般的には「アコースティックギター」というとこのタイプのギターを指します。

ネックは14フレットでボディーと結合されているものが一般的です。

クラシックギター(ガットギター)

クラッシックギターもフォークギターと同様にサウンドホールと呼ばれる穴があり、そこから弦の振動をボディーで増幅させて音を鳴らしますが、弦の種類がこちらはナイロン弦を使用します。

また、ネックもフォークギターに比べ若干太くなり、手の小さな人は若干弾きにくいかも知れませんが、弦がナイロン製のため柔らかく、指への負担は少ないのが特徴です。

エレキギター

エレキギターはフォークギターとは違い、弦の振動をピックアップと呼ばれる機械で電気的信号に変換し、アンプを通じて音を出します。
弦は金属製ですがフォークギターの弦よりは細く柔らかくなっています。

エレクトリック・アコースティックギター(エレアコ)

エレクトリック・アコースティックギターは内蔵のピックアップで音を拾いアンプを通じて音を出しますが、アンプが無くても基本的にはフォークギターと同じ構造なので音は鳴ります。

このピックアップはマイク的な役割とエフェクターなどを通じて音色を変化させるのに向いています。

12弦ギター

一般的にはギターの弦は6本ですが、このギターは2本1組の12本の弦で演奏します。

一般のギターの6〜3弦までを通常のチューニング+1オクターブ高い音でチューニングし、5、6弦は通常のギターのチューニングで2本1組にします。
こうすることにより通常の6弦ギターより幅のある音色の音を出すことができます。

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